【ワーク】指導者必見。言葉の力を体験しよう!

言葉は最強のツールやで!

 

 

ども!masaです。

 

今日は指導者に向けた内容でお伝えしたいなと思っていますが、

このブログを読んでくださっているみんなにもすごく使えるものだし、

この内容をしっかりと理解するとバドミントンだけでなく、

日常でもすごく効果があると思うので是非トライしていただきたいです!

 

っていうのも、最近仕事でもプライベートでもバドミントンでもすごく

相談されることが多くて。

 

相談してくれる方の悩みはいろいろで、仕事のことであったり、家庭の事。

子どものことであったり、恋愛の事。

もちろんバドミントンが全然上手くならないなど、

皆さん悩みの源泉か!って突っ込みたくなるくらいめっちゃ悩みが多いんですね!

 

で、ボクはというとこの通り!!めちゃめちゃ調子いいし、いつも感謝と楽しむことを

人生の教訓としているので毎日がハッピーっす!!

たぶん今日本で一番って言っていいほど幸せなんじゃないっすかねー!!!wwww

 

なんてちょっとふざけてしまいましたが、ほんまに元気なのは間違いなくて。

 

ていうのももちろん理由があるんです。

 

 

 

 

何なら、心理学を学ぶ前のボクはホントに毎日やる気が出なくて

ネガティブで、心配ばかりして、人生に絶望して、生きる意味が分からなくなって。

 

ってこうやって文章を書いてるだけでも気が参ってきそうです。

 

 

じゃあなぜ僕は気持ちがポジティブになったのかってことを今日は教えますね!

 

教えるというよりワークとして画面の向こう側にいる皆さんを想像して

実践方式の心理学を教えます!!

 

・最近全然気が乗らないなー。

・彼氏と別れてしまって・・。ショック!

・娘と全然会話が続かないや。

・スマッシュにハエが留まりそうなくらい遅くて泣きそう。

 

とかいう、悩みの多い、現代人にはとても参考になるワークです!

 

ボクもこのワークを習った時に、めちゃめちゃエネルギーがわいてきたし、

今も実践しているから毎日楽しく過ごすことができているので

マジでおすすめっすよ!!!

 

 

ただし、このワークには二人でやる必要があるので、

近くにいる奥さんや旦那さん、娘さんや猫のミーなどと一緒に行ってくださいね!

生徒に教えている指導者の方はこの方法をマスターしてぜひ生徒さんに

実施してもらいたいです!

 

ポジティブワードとネガティブワード

 

 

まずこちらの図をみてください。

 

二人一組になってもらいます。

1.ピンク色の人は腕を伸ばしたまま上に持ち上げるように力を入れます。

2.青色の人はピンク色の方の手を下向きに力を入れて反発します。

3.この状態で、ピンク色の人は上に力を入れるときに枠の中のネガティブな言葉を唱えながら

 まっすぐ伸ばした手を上にあげます。

4.青い人はポジティブな言葉を言いながら下向いてピンク色の肩の手の力を反発させるように

 下へ力を入れていきます。お互い手は伸びた状態で行います。

5.お互い、自分の唱えている言葉を信じながら行ってみてください。

 言葉は特にこだわりはありませんが、自分が言われてうれしい言葉、悲しい言葉を

 いうようにしてください。

 

 

さて、次です。下の図を見てください。

今度は言葉を逆にします。

1.ピンク色の人はポジティブな言葉を。青い人はネガティブな言葉を。

2.先ほどと同じように力を矢印の方向に入れあいます。

 

 

どうでしたか?やってみました?

 

 

 

 

やってないですよね??

 

 

 

やらないですよね??

 

 

 

やろうよ!!

 

 

ね!やらないと損だよ!!

 

 

やらなくていいよ!w

 

 

 

 

やりたい人はやってもらってやりたくない人はやらなくてもどちらでも正解です!

 

 

この結果なんですが、最初の方はピンク色の人はネガティブな言葉を言うと

全然力がでなくて病んできます。すると青色の方の力に負けて、どんなに力を入れて

上に上げようとしても、どんどん下に落ちていきます。

 

逆にピンクの人がポジティブな言葉を言うと力が湧いてきて青色の方の力よりも

上回り、上に手が上がっていきます。

 

この他にも実験はあって、ピンク色の人は青色の方の言葉を聞き力を入れる。

ってことも行います。

結果は青色の方の言葉の通り力が入ったり、入らなくなったりします。

 

この結果から、ポジティブな言葉というのはネガティブな力よりも

波動が高く、自分のエネルギーになります。

 

これはほんまに体験しないとわからないし、驚きの連続でした。

 

何が言いたいかというと、みなさんは周りの方が、バドミントンでもなんでも

他人の言ったネガティブなワードを真に受け、それを信じ続けると力が出なくなって

それが潜在意識に浸透するので、大人になるにつれて、私にはできないとか

僕には達成することは不可能とか考えるようになります。

 

しかし、自分が自分をほめたり、喜ぶことを唱えると内から力が沸き上がり

エネルギーが高くなって、やる気が出てきます。

 

それくらい言葉ってエネルギーが乗っかってるし、影響力があるってことなんです!!

 

つまり、指導者の大人が普段言っている言葉が子供たちに影響しているかってこと!

 

これってめっちゃ怖くないですか?

 

だから指導者の言葉ってとても大切だし、指導者が怒ったり

命令したり、ネガティブな言葉を使うのは相手の力を奪ってる状況だと

いうことを理解しないといけない。

 

指導者ってそれくらい影響力があるってこと!!

だから指導者はポジティブワードを生徒さんやクライアントの方に

伝えてあげ、そして、生徒本人が自分の中でポジティブワードを

発するように指導してあげることがその方の成長速度を上げる

秘訣ですよ!

 

二人でできなければ、一人で腕立て伏せなどをしながらポジティブワードの時と

ネガティブワードの時とでどれくらい回数に差が出るかやってみてもいいかもですね!

 

まとめ

 

言葉ってやっぱりすごい!

 

今日は言葉の影響力についてお話させてもらいました。

僕たちってすごく弱くてもろい生き物だけど、言葉や

人の愛を感じることですごく強くなる生き物なんです。

 

一人で悩んでいるとほんまに気が滅入るし、やる気もなくなるけど

信頼できる誰かに頼ることですごく前向きになれるし、強くなれるよ!

 

ぼくは今はまだメンタルコーチのはしくれだけど、将来はみんなが

明るくて元気に生きていける世の中になるための手助けができる

コーチになるのが今の目標かな☆

 

だから、バドミントンでも恋愛でも家庭の話でも何でもいいから今日の

ブログを見て気づいたことや相談したいことがあれば

お問い合わせやコメントに書いて送ってね☆

お問い合わせ

 

ちなみに得意分野は恋愛だったりする・・・。

 

以上!

 

アウトプットや気付きを発信してエネルギーの循環をしましょ☆

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2 件のコメント

  • いつもいつも為になるブログありがとうございます。

    masaさんのブログを見ていつも自分を振り返ったり、子供達への指導をしています。

    このブログを見て言葉の力って本当にあるんだなって実感しました。
    相談なのですが、今中1の男の子を指導してて、その子の口癖が「自分なんて弱い」とか、「自分なんかの」とかなんです。

    実力はあるのに、自信がない。自分やコーチ達が練習中に褒めたりしても、効果なく・・・。

    そんなにいきなり変わるとは思っていませんが、自分たちの指導法があっているのかが分かりません。
    まささんならどのように声かけや、普段の練習で指導をしますか?

    もし良かったら教えて下さい。

    • コメントありがとうございます!
      そう言っていただけると嬉しいです(^^)

      本人に会っていないので確実なことは言えませんが、
      <その子の口癖が「自分なんて弱い」とか、「自分なんかの」とかなんです。 実力はあるのに、自信がない。自分やコーチ達が練習中に褒めたりしても、効果なく・・・。>

      たけおりさんの話からいくと彼に問題があるというよりは今までの育ってきた環境によってそのような思考になってますね。

      おそらく、彼の幼少期に親や兄弟、周りの大人や教育者が、彼が自主的に行ってきた事に対して、無理、無駄、できるわけない、上手くできない、などネガティブな言葉をかけてきた結果、今の思考になってます。潜在意識の中にその出来事が入っているのでしょう。良い悪いは別にして子供の思考の大体は親からの言葉の影響が、ほとんどですから。

      <まささんならどのように声かけや、普段の練習で指導をしますか?>

      ボクが教え子に伝えてる方法としては、ネガティブな言葉を言った時にはそれと反対の意味の言葉、対義語を言うようにさせます。
      できないだとできる!とか
      弱いだと強い!だとか

      人間は必ずなにかを信じています。
      できる自分を信じているのか、できない自分を信じているのかです。
      どちらも信じていますよね!

      だったら彼にはできない自分を信じるよりできる自分を信じた方がいいよね!って事を教えてあげたらいいですよね!

      そうやって少しずつポジティブな思考になるように誘導していげばいいと思います。

      恐れからくる目標は達成できないけど、愛からくる目標は達成できるんです。

      親に怒られるから勝たないといけないというのは恐れ、親の喜ぶ顔をみたいから勝ちたいは愛というふうに。

      今回のブログの内容をチームのメンバーで実践してみてください!ポジティブな言葉の大切さが必ず子供達にも理解してもらえると思います!

      大丈夫です!たけおりさんなら必ずできますよ!
      だって絶好調っすから!!
      強めに伝えときます(^^)
      またやり方が分からなければいつでも相談に乗りますよ(^^)

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