【重要】見えないことを信じる能力【思考は現実化する】

こんにちは、masaです。

来る日も来る日もミカンを食べて、体が黄色くなってきているmasaです。

ミカンで免疫力を鍛えていても、風邪をひいている子供が目の前で咳をしてくるというパラドックスにはまっています。

その後継を私の右斜め前から見てくる嫁の顔はいつもよりも左側の口角が上がって見えるのは気のせいでしょうか。

 

 

 

今日は見えないものを信じる能力についてお話します。

では、さっそくいきます。

 

イメージできるものは実現できる。

 

ところで、よいセルフイメージを持ち、人生で成功するためには、「自分を信じる」ことが一番大切だとボクは思っています。

自分の経験からも「自分を信じる」ということがすべての出発点だと思っています。

 

人は、イメージできるものは実現することができます。

しかし、イメージできないものは手に入りません。

 

未来は目に見えませんが、人生を切り開いていくカギはないものを信じる力なのです。

 

信じるということは、自分には可能性があるということ。

怒ったり、イライラしたりするのは、自分にはできるということがわかっているから。

頑張れるのは自分には、よりよい未来が待っているということ。

自分には、いろんなチャンスが巡ってくること。

自分の達成したいゴールが、現実のものになること。

 

これらを信じる事は、あなたが「なりたい自分を」手に入れるうえで大いに役立つはずです。

 

ってえらそうに言ってますが、ボク自身、失敗や上手くいかないこと続きの現実に意識が引っ張られ、こうした「信念」を持ち続けられるのが難しかったころがありました。

 

過去の経験から「自分には無理なんじゃないか。また失敗するんじゃないか。」

 

そうやって考えているときは、面白いことに失敗のプログラムが発動し、弱ったセルフイメージが思考や行動に影響を及ぼし始めるのです。

 

 

現在の心配や不安が将来の失敗をつくる

因果の法則を知っていますか?

 

簡単に言うと、過去の行動の結果が、現在何らかの結果になって表れてくるというものです。

 

 

うまくいかない人には、上手くいかないことが続きやすいものです。

運がいい人は、運がいい人生を生きています。

 

それは運がいいとか悪いとかではなく、その人の思考がそのような結果を引き寄せるからです。

そのことにしっかりと気づき、行動を変えることで、自分の未来は変わっていきます。

 

簡単に言えば、ポジティブな人はポジティブな現実がきますし、ネガティブな人はネガティブな現実がやってきます。

あなたが今考えていることが数か月後、数年後に現実となって現れます。

なので今何をかんがえているか、何に焦点を当てているかがとても重要なんです!

 

ここめっちゃ重要なので太文字アンダーラインをひきました。

 

逆に結果を出している人たちはこの逆で、見えないものを信じる力があるということです。

自分の「ゴール」や「よりよい未来」焦点が当たっているということです。

 

結果を出すことと、現在の状況、過去の育ちや学歴なのは、まったく関係がありません。

これは、経済的成功だけでなく、精神的な豊かさも含めて言えることです。

心が豊かな未来を向いているには、未来にそれ以上のことが待っています。

反対に心が失敗やネガティブなイメージに囚われてしまっている人には、厳しい未来が待っている確率が高くなります。

 

これも全部ボクの経験から言えることです。

そして、多くの成功者や本の中の作者も同じことを言っています。

 

ボクは、このセルフイメージを肯定的にとらえられるようになってから人生が変わったと言っても過言ではありません。

 

実際に、県大会で優勝してインターハイに行った時も、自分は絶対優勝できると思って大会に臨んでましたし、絶対にいくという気持ちで練習も続けていましたから。

誰が何と言おうともう行くことが決定していたんです。

しかし、自分が1回戦で負けていたころは、全然勝てるイメージがわかなかったですし、練習でも劣等感をすごく感じてました。

そういった思考と行動を行った結果が1回戦敗退という現実を創り出したんです。

 

これはボクが特別とかではなくて皆さん同じように能力があるので、大会でいい結果を残すことは全員可能なんです。

あとはどれくらいセルフイメージを高くしていくか、俺だけ自分を信じていけるかだけだと思います。

 

コーチは信じる事が仕事

 

最後に、コーチというのは、選手の黒衣でなくてはなりません。

コーチが選手よりも前に出てはいけないのです。

 

目立たないのがコーチなのです。

 

そして、コーチがクライアントに一番大切なものは、クライアントを信頼することです。

 

かつてボクがバドミントンを辞めようと思った時に、誰よりもボクの可能性を信じてくれていたのは顧問の先生でした。

絶対に優勝できるから大丈夫だからと言ってくれていました。

その時のボクの成績は2回戦負けでしたから。

自分が優勝できるなんて想像できないですよ。

しかし、先生だけはボクの事を信じてくれていました。

 

なので、コーチの方は生徒をまずは信じてみる事、親のようにあたたかく見守ってあげることが大切です。

 

ということで、まとめ

 

まずは自分を信じてあげることから始めよう

 

そのためには直観を信じる事も大切です。

直観を信じる事の大切さを書いたブログです。

 

今日は以上になります。

 

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ではまた!

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2 件のコメント

  • まさにその通りですよね。

    信じる事の大切さと難しさをコーチをしていて痛感します。
    頭では信じる!って思っていても心の片隅に少し不安な部分も出てきたりして。

    信じているんだけど、また負けるんだろうなぁとどこかで思ったり・・・。
    精進します!

    • たけおりさん

      そうですよね、この思考になるまでに相当時間がかかりました。
      ポイントとしては頭で考えても潜在意識に入っていかないので!身体で感じるようにならないと使いこなすのは難しいです。
      またこの手の内容をブログに書きますね!

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