過去の経験が今の自分を創り出している。

どーも、masaです。

 

前回のブログで、少しワークをやったと思いますが、

皆さん、試してみていただけたでしょうか?

 

まだこちらのブログを見てない方は先にこちらをどうぞ!

あなたは自分を知っていますか?

 

意外と自分の良いところを20個探し出す作業って

難しいですよね。

 

このテストはアメリカで同じ質問するといいところを上げる方が

すごく多いそうです。

みんな自分が好きなんですね!

 

でも、日本人って昔から、遠慮したり、謙遜したり、

少し自分の気持ちを抑えているほうが美徳とされています。

 

その名残で、自分の良いところを言えない方が多く、

逆に自分の良くない部分、短所は多く言える方が多いんです。

 

ボクもこのワークやったときに、自分の良いところが

全然出てこなくて、何回か行い、少しずついいところを見ることができました。

 

ボクが20個ほど自分の短所を書き出してみて、

特に嫌だなと思った短所を3つ出しました。

それがこちらです。

 

全部ネガティブな部分が多くて、ボクの中では

いつも顔をのぞかせる3つ。

 

ボクはこの3つをメンタルトレーナーとのコーチングで、

 

なぜ自分の短所なのか?

 

ってことを過去の記憶から洗い出しました。

僕が一番だめだと思っていることは

「メンタルが弱い、自信がない」

ってこと。

 

おいおい、メンタルブログを書いているのにメンタルよえーのかよー!!

 

って声が聞こえてきそうですが、マジで雑魚レベルっす。

 

これを、メンタルトレーナーに伝えると、

 

いつからメンタル弱いの?

って聞かれ、

小さい時からです。

って答えました。

それっていつよ?

 

って聞かれ、ずっと頭で考えてもわからないくらい

ずっと、記憶を辿っていかされました。

 

頭が働かなくなってきて、

 

あかん、もう出てこんわー。

もう無理やで。

 

って頭空っぽになるまで頭のタンスをすべて開けた時、

 

急に奥の方に詰まっていた記憶が出てきました。

 

これや!!!って。

 

ほんま電気が走るくらいの衝撃でした!

 

 

 

なぜ、ボクがメンタル弱いと思っているのか。

 

それは、小学生の頃にやっていた少年サッカーが原因でした。

 

サッカーってバドミントンと違って、団体競技だから

すべてが連帯責任になります。

 

自分だけがうまくてもダメだし、ミスをしたら、チームが負ける。

 

いつしか、自分がミスをすることに恐怖を覚えていました。

 

あと、サッカーというスポーツはチーム内でも罵声を

浴びせてくるチームメイトもいるわけです。

もちろん、優しくて頼りになる人もいますよ!

 

でも、11人もメンバーがいると、ここに性格が

合わない人が出てくるんです。

 

ボクは、そのチームで一番短気な野郎に試合中いつも

罵声を浴びせられていました。

 

好きで始めたサッカーなのに、試合に出ると怒られたり、

周りのみんなや親や大人にまで、強気や!!とか

メンタル弱すぎる!とかけなされたりして、徐々に自信を無くし

自分を過小評価していきました。

 

 

その後は個人種目のバドミントンをやり始め、

結果がでたので、これはこれでいいきっかけだと

今では思っています。

 

で、ボクはサッカーを辞めたのは彼のせいだとばかり

思っていたし、団体競技や罵声が飛び交うスポーツや

人は嫌だと思うようになっていました。

 

 

ですが、最近そのメンタルコーチに言われてはっとしました。

 

「辞めたのはその彼のせいではなくて、

 自分がそこまでサッカーを好きじゃなかっただけだよ。」

 

そうなんです。僕は、その出来事を言い訳にして、サッカーを辞めただけだったんです。

しかも、その罵声のせいにして自分をマイナスに見ていただけで、

実際は自分の可能性をすごく信じているんだってことも教えられました。

 

メンタルが弱いと自分が思い込むことで、

逆に自分に対して言い訳ができる保険を自分で創っていたのです。

 

このことを聞いたときは、なんだか力が抜けてしまって。

 

 

あと、なぜサッカーを辞めてしまったのか。

そして、なぜ、バドミントンは辞めずに続けれたのかを

知ることができました。

 

それは・・・。

 

 

 

どちら側の脳でとらえたかってこと。

 

脳には右脳左脳があります。

 

右脳は、発想とかイメージとか感覚的なことを担当してて、

左脳は、論理的な思考や、言葉などの理論的な作用をしています。

 

僕が、サッカーを選んだときは左脳だそうです。

それは、本当は野球部に入りたかったけど

友達に誘われた、兄がやっていた、Jリーグが始まった年だった

など外部からの影響で、頭の中で、損得で決めていたのです。

だから、何かしっくり来ていなかったし、罵声を浴びせられた

時に辞める理由が見つかったのです。

ボクはただ人のせいにしてサッカーを辞めたかっただけだったのです。

これに気づけて良かったです。

一生その罵声の彼を嫌いなまま生きていくことになってました。

なんて最低な人間なんだーオレ・・・

 

 

しかし、バドミントンを選んだのは右脳。

本来ボクは左利きだから右脳が良く使われていて、

感覚的に判断した方が上手くいくことが多かったんです。

バドミントンを始めたきっかけは、

母親が昔バドミントン部だったってことも

あるけど、小さい時からラケットをもって

シャトルを打つのが好きだったんです!

 

それを、兄がやっているとか、友達に

誘われたからってサッカー部に入ったって

本心は、バドミントンの方が楽しかったから

馴染めなくて当然なんです。

 

 

その後、合併したサッカーチームに

バドミントンの県チャンピオンがいて、

一緒にやり始めた。

 

なぜだかわからんけど、心からバドミントンを

始めたいって思えた。

これが右脳の感覚的な部分で選んだ。

理屈抜きで。

 

だから、バドミントンを選んだんだって。

 

ボクの詳しい生い立ちはこちらをチェック!

プロフィール

 

 

この30年間メンタルが弱いと思っていた僕は、

メンタルが弱いことが短所だと思い込んでいただけで、

実は、弱いと思っていたほうが人のせいにできる

という保険を掛けることができ、結果自分の長所に

なっていたんです。

 

すべては自分の過去からの思い込み。

 

 

すべての事柄には、表と裏があります。

光と影、陽と陰。ポジティブとネガティブ。

 

太陽がないと酸素は作れないけど、

夜がないと星は見えない。

 

すべての事柄には必ず二面性があるってこと。

あなたが、抱えているコンプレックス、

例えば、試合で勝てないとか、緊張しやすいとか。

 

それは短所ではなく実は、過去からの経験による

自分を守るための長所なのかもしれません。

 

試合で勝てないほうが、疲れないし、早く帰れるとか。

緊張した自分が好きだとか。昔保育園の発表会で、緊張せずに

舞台に立つと大笑いされたとか。

何か、今の自分を創り出している出来事が必ずあるはずです。

 

今一度、自分の短所を3つ厳選して、その答えにすべて

 

「なぜ?」で自問自答してみてください。

 

原因がわかると、内からすごくエネルギーがでてくるような

間隔になります。

 

皆さんも試してみてください。

 

では!

 

おかげさまでブログが上位に表示されております。

ありがとうございます!

引き続き下のバナーをポチポチと押していただけたらと

思っております☆

いっぱいいい記事書くきねー!!

 


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