コーチングとティーチングは違うよ

こんにちは。masaです。

 

最近本業の試験があり、毎日缶詰状態で勉強しているので、眠い。

 

普段鈴ようにカランカラン音が鳴っているボクの脳みそを

最近はフルに使っているのでガランガラン

鳴ってます。

 

あかん。ボケもイマイチや。

キレがない。

 

 

えっ?いつものことやって?!

 

 

誰やそんなこと言いゆうやつは!!!

 

 

 

あ。

 

 

 

キレてるやん!キレッキレや!

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

やっぱあかんな今日は。

 

おとなしくまじめに書きます。

 

 

今日のテーマはこちら☆

 

コーチングとティーチングの違いとは?

 

このブログを見てくれてる方で、子供たちに教えている方もいれば

大人の方、仲間やチームメイトに少なからず

教えたりしている方はいると思います。

 

てか、誰もがバドミントンをやっていると

一度は人に教えたりしたことありますよね。

 

で、今回はその中でも特に多くの人に教えている方を

中心とした内容で書いてみたいとおもいます。

 

 

・なんか上手く伝わらない。

・自分ではわかっているけど、言葉にするのがむずい。

・どんなふうに教えたらいいの?

・やり方があっているのか不安・・・。

 

って思っている方多いっすよね。

 

 

大丈夫です!みんなわからないから!!!

って強めに言っときます☆

 

ボクだって毎回偉そうにブログ書いてますけど、

いっぱい失敗して、悩んで、もがいてますから。

 

それでも、ボクを信頼してくれてる仲間、

生徒がいてくれてるから頑張ってるだけなんで、

みんなで、進めていきましょ☆

 

そして成長していきましょ☆

 

 

 

 

んで、タイトル通りコーチングとティーチングの違い。

 

皆さんはどちらをやってます??

 

 

私コーチやってます!!

っていう体育大出たばかりのちょっぴり日に焼けたピチピチ社会人の女子や、

ベテラン感たっぷり、少しのトラブルくらいでは微動だにしない

カリスマダンディのお父ちゃんも、

実はCoach(コーチ)をしているんじゃなくて、

Teach(ティーチ)してます。

 

teachって俗に言う

教える!

 

coachって、本来は

馬車。

って意味なんです。

 

なので、

「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」

っていうめっちゃロマンティックな意味合いが含まれてます。

 

これは僕が調べた言葉です!!

 

なんて言えたらカッコよすぎて若い子たちがキャーキャー

いいながら寄ってくると思うのですが、

心理学の先生から教えてもらいました。

 

あかん、やっぱキレが悪いw

 

 

 

で、ボクが今子供たちに教えているのはこの

コーチングの方を実施してます。

(英語慣れてないからカタカナでいかせてw)

 

ティーチングってボクのイメージから行くと

学校の授業のような感じ。

 

先生が知識を教えて、生徒がノートを写すあの光景。

 

もう10年も前の話か・・・。

 

 

 

青春の1ページを思い出しました。

 

 

 

皆さんも今少し青春の1ページを思い出してみてください。

 

 

 

 

 

思い出しました?

 

 

 

 

で、あの授業って正直クッソおもろくなかった。

 

ってボクが勉強ができなかっただけかもしれないけどw

 

 

気になる子の勉強している真剣な眼差しだけは100点満点に覚えてるで!!

 

ていうのはどうでもよくて。

 

まじめな話。あの一方的に話している授業こそがティーチング。

だからティーチャー!

 

生徒は完全受け身で話を聞いているだけだから

楽しくないし、考えているようで全然頭使えてない。

だから、授業は長く感じるし退屈になる。

 

楽しいのは歴史好きの話だしたら止まらない

歴男先生だけ。あのニヤニヤしながら話す感じがたまらんのです。

 

 

で、これと同じことをみなさんもやっている可能性があるってこと。

そう歴男先生と同じように。

 

自分の知識を伝えて楽しんでいるだけの人結構いるよ。

 

人それぞれやり方、考え方があるから一概に言えないけど、

相手の方が二回、三回と教えてほしいって来ない方は

一方通行の可能性あり!!

 

 

一方コーチングとは選手や生徒さんの可能性や能力を引き出し、

発揮させることが仕事なの。

ポイントは引き出すだけではなく発揮させるってとこ!

 

相手の取るべき手段を引き出すコミュニケーションサポートです。

 

 

ボク等が受けていた日本の教育、学校や家庭、職場などって、

教えられたことどおりにできると、高い評価を得られてきました。

でもそれって、

「答えはいつも自分以外の人が持っている」

っていう考えだよね。

 

この考え方だと、誰かに依存しやすくなるから、

上手くいかなくなると、批判したり、人と比べたり、

自分より優れていると感じる人が出てくると自分には

価値がないとか、生きている意味がないとか、

自尊心が低くなって、心に闇を抱えてくる。

 

そう!勘の鋭い方はおわかりでしょうか。

 

今の日本ですよね!

世界一サービスが充実しててインフラ整ってて

食べ物もいっぱいあっておいしくて、

何不自由のない国が、自殺者が世界トップクラス。

 

なんでや!!!!なんでやねん!!!!

 

みんな病んでます。

 

それは、資本主義社会の根本の競争社会ってのも

あるけど、そうじゃなくて、

どこを軸として生きているかが問題点。

 

みんな、誰かと比べて生きている。

特に経済的な部分。

そう、お金持ちが偉いみたいに。

だから、年収で人のステータスを図っているよね。

 

だから、みんなお金を欲しがるし、お金に目がない。

それだけだとお金持ちしか幸せじゃないみたい。

 

でも、電通の事件もあったけど、あの会社ってすごく大手で

給料もよかったと思う。でも・・・。

 

今の世の中は物質的満足する時代はもう終わりを告げてきてるのが

わかるよね。

いい車持ってても超きれいな彼女連れてても、

お金いっぱい使って豪遊しても。

外に外に外に求めている間は幸せにはなれない。

 

幸せは内にある。だから近くにあるのに見えないから

みんなみつけられない。

 

 

 

すみません、話がかなりずれましたw

 

こんな話もいつかブログにかこー。

 

360度回転して戻ってきたので、続けます。

 

 

そうそう、コーチングは相手の能力を引き出す手助けくらいの気持ちで考えてください。

だから、コーチがうまいからいいとか、下手だからダメとかじゃないよね!

 

それだったら、桃田選手以上に強い選手しかコーチできないことになってしまう。

 

実際強い人でも教えるのは下手って方もいるし、

それはティーチングの話だから、まるで別の話。

 

ボクが伝えているのは、いかに相手の心を高められるか。

 

それができる方がいいコーチってこと!

 

ね!

あんまり私上手じゃないけどバド教えてます。

って方も勇気出てきたでしょ☆

 

 

「コーチング」は、目標達成やパフォーマンスの

更なる向上を目指して!選手を勇気づけ!

やる気を引き出し!自発的な行動を促すためのコミュニケーションスキル!ってこと。

 

1.選手と共に、実現したい目標に筋道をつけ、探求し、明らかにする。

2.選手の自己発見、自己解決能力を養っていく。

3.選手の中から生まれてくる解決法や戦略を引き出す。

4.選手と一緒に目標に向かって歩く。

5.無限の可能性を引き出す。サポートする。

 

ちとまじめに答えましたけど、コーチングって自分じゃなくて

相手の能力を引き出させてあげるための在り方が大切。

 

このことを意識して、本人たちに考えさせる力をつける。

すると、こっちが何も言わなくても自発的に練習するし

わからなかったら聞きに来るけど、ヒントしかあげない。

 

本人たちは気づいてないけど、人間誰でもどんな方でも

能力はあって自分の引き出しに入ってるのに引き出し方がわからない。

だから、引き出しのある場所を教えてあげて自分で開けさせる。

 

それこそがコーチングの仕事。

 

 

 

まとめ

青春の1ページってめっちゃ甘酸っぱい!!

 

 

今回の内容は難しいけどどうでしたか?

 

・もし、ここの表現わからんけどどゆこと?

・もう少し詳しく教えて!

 

ってゆう意識高い系の男女、ボク大好きなので

ぜひコメントなり、お問い合わせください☆

 

一緒に問題解決していきましょ!

そしてボクも皆さんの知識を吸収したいので

情報共有しましょ☆

 

今日も応援してます☆

では!

 

 

こちらを押すといろいろな方のブログを見れるので

のぞいてみてください^^


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4 件のコメント

  • はじめまして、こんにちは。
    私は小学生のスポ少で一応「コーチ」と呼ばれてはいますが、実際子供たちには「おもしろいおばちゃん」程度に思われているだろうぷりんと申す者です。
    私は中、高の経験者というだけで実績はありません。
    バドと子供たちが大好きなだけで、ボランティアでコーチをしています。
    私が指導する時は、子供たちのワクワク顔とドヤ顔をみせてもらえるよう、内容や声掛けを工夫しています。(ちなみにチームは全く強くありません)

    今回のお話し。
    ジワジワきました!そして涙もジワジワきました。
    (年齢的になのか?情緒不安定なのか?)
    その理由は長くなりますので書きませんが、
    コーチング ってそうだよね!と確信し、感動しました!
    私が目指すコーチ像は、ここに記載されておりました。
    この内容、あのコーチに見てもらいたい!という毒まではく始末(笑)
    おかげで、前向きに指導していけそうです。感謝しています。
    ありがとうございました。
    ブログ、楽しみにしております。

    • ぷりんさんこんにちは!
      masaです。
      はじめまして☆コメントありがとうございます^ ^
      スポ少でコーチとかかっこいいですね!
      ボクが小学生の頃はおんちゃんだったので、黙って座ってるだけだったので、面白いおばちゃんと思われてるってことは信頼されてるって事ですね☆
      子どもたちってホント純粋だから本能的にこの人はいい人か良くない人か判断してて、教えてもらいたいからぷりんさんのところに寄ってくる。
      そうでなくても居心地がいいから寄ってくるのでありのままのぷりんさんであることが子どもたちも安心してるのだと思います。
      ぷりんさんは感性が豊かで正直な方だというのが文を読めばすぐわかるから、少し辛いこともあるのでしょう。
      そんな時は、物事の本質を見るくせをつける。
      自分がなぜこの場所にいるのか。
      なぜバドミントンを教えているのか。
      もう答えは最初に出てて、
      <バドと子供たちが大好きなだけで、ボランティアでコーチをしています。>
      ここですよね。
      だから、どんな人がいても自分がつまずいていても、ぷりんさんは子どもたちと一緒に、成長する。子どもたちのエネルギーを高め、自分もそのエネルギーをもらい、また高め合う。
      そう。エネルギーの循環です!!
      これこそが僕の目指すバドミントン心理学であり、コーチングの在り方だと思っています。
      また語ると長くなるので”お問い合わせ”で頂けたら嬉しいです^ ^
      相談も受け付けてますのでww
      一緒に人生楽しみながら進めましょ☆
      ぷりんさんのコメントに感謝です^ ^

  • すごく共感しましたし、自分もコーチングをきちんとできるようにならないとなと思いました。

    どうしても、自分が言った方が早いからと答えを教えてしまったりしてしまうので、その辺も気を付けようと思います。

    自分の中で、教えるのが下手な上手い人はずっとティーチングで来たんだろうなと思います。

    そして、コーチングを受けてきた人は教えるのも上手いように思います。

    • たけおりさん☆

      コーチングってすごくシンプルで、いかに相手の事を考えてあげるかってことで、自分主体だと全く伝わらない。
      相手の方のレベルや考えに合わせつつ、その人の能力をいかに引き上げていけるかってところがコーチングの役目ですよね☆
      自分を信じるから相手も信じれる。まずは自分から愛してあげましょ☆
      そしたら自ずとみんなを愛せられるようになりますよ^ ^
      たけおりさんの考え方、在り方は素晴らしいですし、教えてもらってる子どもたちってホントに幸せだと思いますよ!
      いい感じです^ ^
      胸張っていきましょ!!

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