一本下駄を使って体感トレーニングをしよう

こんばんは、masaです。

コロナ禍で練習ができないことが多く、自粛しているところも多いと思います。

そんな中、ボクはメンタルコーチとして強化選手育成のコーチとして就任いたしました!!

どうも、ありがとうございます。

自分が習ってきたことを活かせるときが来て、多くの子供達から大人まで皆さんに役立つ情報を提供し、バドミントンに勝つことから人生をより豊かに過ごせるようにサポートしていきたいと思います。

っていきなりですが、日本の武道の在り方って心技体を謳っていますよね。

剣道なんかでも一本を取るときは掛け声と面を打った時の技術と心が乗ってないと一本にならないのです。

これって、剣道や武道だけでなく、どんなスポーツにも当てはまる考え方だと思っています。

バドミントンに限っていってしまうと、技術だけでも勝っていくこともあるし、生まれ持った体格を活かして勝つ人もいます。

しかし、ボクを含めた多くの方々はいわゆる普通の能力で生まれてきて、才能がある人を見ると気後れしたり、落ち込んだりした経験があると思います。

そんな中、ボクは能力って自分で創れるんじゃないかって考えました。

それは、心理学で潜在意識という無意識の能力を習ったからです。

潜在意識をバドミントンに応用することで、自分の本来持っている能力を引き出すことができ、より効率的に、無理なく成長ができると考えています。

一方、心の世界ってなかなか目では見えないから分かり辛いところがあるため、伝えるのも難しいものがあります。

そのため、ボクが考えた最初のトレーニングは、自分の体を知ろう!
です。

ここで質問です。自分の体を100%自由自在に動かせていますか?

応えはYESですか?それともNOですか?

どちらも正解です!

間違いはありません。

普段歯磨きや服を着替えるときって無意識にやってるから難しいとか思わないんですけど、実際に狙った通りに服の場所を掴んだり、歯の歯垢を取り除けているかっていうのは絶対にできていますってなかなか言えませんよね。

それがバドミントンでいうストロークやレシーブ時の脳の空間認識と筋肉の軌道のずれになっているからフレームに当たったり空振りしたりします。

なので、100%というのは難しいですが、筋肉と意識のズレを普段の生活から少なくするトレーニングをしていくことが、勝利に近づいていきます。

その中で、まず取り組んでほしいことは、自分の重心をコントロールしよう!です。

無意識に立てっている状態はなかなかどこに体重が乗っているのかがわかりません。

なので、背骨や足の裏で上手くバランスをとっています。

それを意識化することで、自分の脳の感覚と筋肉とがいかにずれているかを確認し、修正することが大切です。

その中で友好的なアイテムがあります。

それが、一本下駄です。

普通の下駄は足が二本ついてますが、足が一本のタイプの下駄があります。

一本の足なので、初めて乗るとグラグラしてなかなかうまくバランスが取れません。

ですが、何分か履き続けると、次第にバランスが取れるようになります。

すると、自分の足の裏のどのあたりにバランスがあって、背筋の曲がり方や頭の位置なども明確に感じるようになります。

一本下駄で散歩したり、軽くジャンプすると体全体を使っている感覚が身に付き、体のバランスが本物になってきます。

ボクは最近仕事から帰ってくると下駄を履き10分から20分ほど散歩したり、体操をしたりして軸を整えています。

天狗下駄と呼ばれるだけあって天狗も普段から履いています。

この下駄を履くことで背筋が伸び、姿勢が良くなることと、足の裏のツボや筋肉が刺激され、冷え性だった足が毎日ポカポカしてます。

このように昔の日本人が作ってくれた伝統の技術を活かしたアイテムを使うことで本来の自分の能力を活かすことにつながります。

まとめ

今回は潜在意識の大切さと、日本古来からのアイテム、一本下駄の機能と効果をお話させてもらいました。

次回は使い方と、トレーニング方法を共有しますのでお楽しみに!

ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

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