ダブルスでは何を考えるべきかを考えてみた。

ども、masaです。

 

少し体調が悪くて休養してました。

 

どうも、先日の熱中症で入院した後から、内臓の調子が悪い。

 

今週末精密検査に行ってきます。

 

レントゲン撮ったら内臓がないぞうなって先生が言ったらおもろいのに。

 

内臓がないぞう・・・。

 

 

 

 

 

すみません

 

進みます。

 

 

今日は初めて?バドミントンの実践的な中での心理の

お話をさせていただこうかと思います。

 

バドミントンブログなのに、一切バドミントンのやり方や

方法とかこのブログでは伝えてないんですけど、

 

ってかそうゆうのは今後もあまり伝えないですねたぶん。

 

なぜか?

 

 

 

言葉だけではなかなか伝えられないから。

 

テクニックとか、打ち方って言うのは、実際に見たり、体感したりして、

その場の空気感や打球音なんかを五感で感じ取る必要があるから。

 

それにボクがこの打ち方がいいですよー!っていっても、

体格や筋力、柔軟性の違う方々と共有するのは難しいよね。

 

 

ただ、みんなとブログで共有できて、エネルギーを

循環させれる分野があるのね。

 

それが

 

心理学

 

メンタリティは言葉でも伝えられるし、やり方、テクニックの練習をするよりも

考え方やあり方、メンタリティを理解してから練習するのとでは

伸びるスピードが全然違う。

 

自分の感情をコントロールすることで、どんなに困難な

試合展開になっても、いい状況に持っていける!

このメンタリティを持っておけば、焦るってことがなくなるし、

パートナーとの信頼関係もよくなるよ。

 

 

 

話がそれましたねーw

今日はダブルスの心理をお話ししましょう。

 

ダブルスは仲間を信じるのみ

 

 

当たり前のこと言ってんじゃねーよ!!!!!

 

って言われそうでガクブル((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

なんですが、これほんまに大切やで!!

 

練習なんかでダブルスを初めて組んだパートナーとの時って、

どんな球打つのか、どうゆうコース、どうゆう戦術で攻めるのか

わからなかったら、なんか動けないですよね?

 

後ろ振り向くなー!!とかよく監督とかコーチが

怒鳴ってる絵図が頭に出てくるんですけど、

結局後ろ振り向いてるってことがパートナーを

信頼できてないし、動きが理解できてないんです。

 

意識が後ろにいっている時点で、次に返ってくる球に対しての

反応が、0.何秒でも遅くなるので、結果、反応が遅れ

ショットが浮いたり逆に攻め込まれたりするんです。

 

ここまでの話は、プレーしてる人だったら

あーわかるー!!わかるでー!!

的な内容で。

 

ここからがmasa流のダブルスの心理を教えますよ!

 

これでもダブルスでインターハイまで行けたんだから

それなりに根拠があるよー☆ww

 

で、まず前衛の心得をお話しますね。

 

前衛ってめちゃめちゃ仕事多いし、頭使うし、

ゲームコントロールしなきゃならない。

 

ボクは前衛タイプだから前衛の仕事を理解していて、

日本の実業団でこの人うまいなーって思うのが

女子の松友選手。

 

彼女の前衛ってこれからボクがお話しようと思っていることが

すべて理想通りにできていて、

すげーなーっていつも思う。

 

で、具体的に何をするべきか、というより

 

どう考えるべきか!

 

てことが大切かな。

 

ボクが一番に考えていたことは、

 

パートナーの一番得意なショットが打てるような球回しをすること。

 

前のブログで伝えたんですけど、

自分中心じゃなくて、他の人が良くなるように行動しようよ!

ってことがダブルスではすごく大切!

 

見ぬかっている方がいるならこちらのブログをチェックしてね☆

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

上手くいかないときって結局自分の事しか考えてないよってこと。

 

ボクらのダブルスが勝てた理由は、

 

お互いがお互いを信頼しあうってことがきちんとできていたから。

 

ボクのパートナーはジャンピングスマッシュは得意じゃないけど

重いスマッシュを打つのが得意な選手だった。

だから、高く上げられたロブをスマッシュするのが苦手で

その高いロブを上げられることを防いで、低い球のロブを

上げてもらう球出しを常に考えていた。

 

すごい頭使うし、球出しも難しい。浮くと叩かれるし、ヘアピンにスピンをかけて、ぎりぎりに

落とすと高く上がるロブを打たれる。

どうすればいいのかを考えた。

そして、彼の得意なフォアー側に上げさせたい!

 

じゃあどこに返球すれば彼のフォアー側に上がるのかを考えた。

 

前衛って難しいよね。

後は、前に来た羽はすべてミスなく確実に相手コートに入れる事。

これができないダブルスは勝てないよ!

 

あー私には無理。

俺そこまで頭使えんからもういいわー。

 

って思っているそこの君!

 

諦めるのはまだ早いぜ!!

 

なぜなら。

 

まだ始まってないからだ!!ww

 

最初に言った言葉覚えてますか?

 

ダブルスはパートナーを信頼することが大切で、

いかにパートナーが打ちやすいかを考えるかがポイントだから。

 

自分ならどんな球が上がってきたらうれしいか。

前衛にどう動いてもらったら助かるかを考える。

 

自分がどうしたいか。

 

 

この考え方、在り方って言うのがすごく大切。

 

いいですか?!パートナーを信頼するんです。自分がいい思いしたいから

決めに行くんじゃなくて、パートナーにいい思いしてほしいから

パートナーが打ちやすいコースを意図的に造る。

 

 

ダブルスって二人いるからダブルスなわけで。

自分一人でやるならシングルスをすればいいのです。

 

後衛は、いかに前衛が攻撃しやすいコースを攻めれるかを

考える。

 

本当に難しいけど、思いやりと愛があれば絶対できるよ!

 

かならずパートナーと話し合って、自分がどこが打ちやすくて

どこが打ちにくいのか。

どういった攻め方、守り方をしたいのか。

 

いいですか!!今日覚えてほしいことはこちら。

ダブルスは愛やで

 

パートナーが落ち込んでいたら盛り上げ、

いいショットが打てたら自分のこと以上に喜ぶ。

 

これからは自分だけよければいい時代じゃなく、

いかに周りにいいエネルギーを与えられるか。

 

これはバドミントンでもそうだし、

夫婦生活や、恋人との関係、家族関係、友達との

仲もそうやで!

 

自分だけのことを考えるのではなく、周りのみんなを

笑顔にすること。

 

それが、一番大事!

 

 

すべての事柄はいい循環を大切にすること。

 

今日は少しだけ、バドミントンの具体的な心理を

お教えいたしました☆

 

わからなかったら質問してきていただけたら嬉しいし、

質問してくれることで、自分と同じところで躓いている

肩とも情報を共有でき、エネルギーの循環ができる!!

 

あなたの勇気が周りの方のエネルギーに変わることができます。

 

ぜひ、なんでも簡単なことでいいので、コメントをしてくださいね☆

まずはアウトプットしましょ☆

 

masaでした☆

 

ただいまブログ村1位を突っ走っております!

今後ともごひいきの方をどうぞよろしくお願いいたします☆

 

 


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